トピックス・環境計測

2020/06/19 速報! HKS-9700用4G LTE対応拡張基板開発スタート
HKS-9700用4G LTE対応拡張基板開発スタート!
2020年10月8日発売!

おかげ様で無事開発完了し、2020年10月8日より「HKS-9700 4Gモジュール HKS-974G」として販売を開始いたしました! 製品ページをご参照ください!

HKS-974G製品ページ

2012年の発売以来ご好評をいただいております、超低消費電力型高精度ロガー「HKS-9700」。今年の秋に向けて、HKS-9700関連開発プロジェクトが進行中です! まずは第一報から。

4G LTE対応拡張基板(仮称)開発スタート!

HKS-9700は背面に拡張スロットを備え、通信機能やセンサ用インターフェースを追加できる高い拡張性が特長です。

現行製品としてご提供している「FOMAユビキタスモジュールボード HKS-9700UM」は、NTTドコモ社の3Gデータ通信回線を使ったネットワーク接続用拡張基板です。本製品をHKS-9700の拡張スロットにセットすることで、ネットワーク設備のない地点でも、3Gデータ通信回線経由でのテレメトリングが可能となります。

先頃、3Gデータ通信回線が2026年3月に完全停波することが決定されました。すでに回線の新規契約も終了。本製品を継続してご提供することは困難な状況となりました。

しかし、ご安心ください。4G LTE回線に対応した、新しい拡張基板の開発プロジェクトがスタートしました!

4G LTE対応拡張基板(イメージ)
4G LTE対応拡張基板(イメージ)

現行製品互換、MVNO対応!

4G LTE対応拡張基板(仮称)は、現行のFOMAユピキタスモジュール同様、HKS-9700の拡張スロットに対応。本体との互換性も維持されておりますので、すでに同製品をご利用のお客様は差し替えてご使用いただくことも可能です(差し替え作業は弊社で実施いたします)。

また、基本的にSIMロックフリーですので、MVNO(格安SIM)の利用も可能となる予定です。安価な回線を使用することで、低コストなオンライン地震観測システムを構築していただけます。

参考仕様

通信回線

LTE CAT1

電源

DC7.5V〜DC16V(HKS-9700内部コネクタより供給)

消費電力

1.7W(Max)

インターフェース

HKS-9700拡張インターフェース

アンテナ

プライマリ/セカンダリの2本のアンテナ取り付けが可能

外形

120mm × 100mm

設置環境

HKS-9700に準ずる

(※開発段階の仕様となります)

お問い合わせください!

FOMAユピキタスモジュールをすでにご使用のお客様、また、新たなオンライン地震観測システムをご検討のお客様は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

弊社営業担当からも随時ご連絡を差し上げます!

ご連絡はメールやお電話で、または、ビデオ会議も承ります。お待ちしております!

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