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2015/06/09 口永良部島 新岳観測に弊社ソリューションをご利用いただいております

口永良部島 新岳噴火による被災者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

2015年5月29日、鹿児島県屋久島町 口永良部島 新岳において爆発的噴火事象が発生いたしました。口永良部島では、昨年の噴火以来観測体制が強化されており、多くの観測装置が設置され、情報収集が行われてまいりました。

人間が簡単に近づけず通信路も限られる火口付近に観測点を設置するにあたり、東京大学地震研究所様、京都大学防災研究所様には弊社ソリューション「FOMAユビキタスモジュールリモートモニタリング地震観測システム」をご採用いただき、今回の噴火の直前まで情報収集にご利用いただいておりました。

東京大学地震研究所様の地震・火山情報内「2015年5月29日 口永良部島の噴火活動」のページにおきまして、機材の様子や得られたデータを含む観測の概要をご覧いただけます。

計測技研は、防災・減災研究に貢献すべく、今後も関連機器やソリューションの開発に力を尽くしてまいります。

 

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