導入事例・オートモーティブ

ビークルレーダテストシステム(VRTS)

ビークルレーダテストシステム(VRTS)
導入事例紹介

車載レーダにおいて、研究開発工程の評価・検証テストから量産テストまで、幅広く対応するテストシステムです。

製品コード-
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概要

ビークルレーダテストシステム(VRTS = Vehicle Radar Test System)は、76〜81GHzを使用する車載レーダに関するテストを行なうシステムです。精度やカバレッジが重視される研究開発工程の評価・検証テストから、テストスループットが重視される量産テストまで、幅広く対応いたします。

レーダセンタ単体のテストのみならず、先端運転支援システム(ADAS = Advanced Driver Assistance System)を実現するための各種機能の統合テストまでご活用いただけます。

特長
  • 自動レーダ計測およびターゲットシミュレーションが可能
  • レーダ計測
    放射パターン、EIRP(Effective Istropic Radiated Power:実効輻射電力)、位置雑音、スペクトル占有率、チャープ信号を計測
  • ターゲットシミュレーション
    速度、範囲、RCS(Radar Cross-Section:レーダ反射断面積)、AoA(Angle of Arrival:到着角度)を設定可能
  • HILおよびADASテストアプリケーション用のモジュール式PXIハードウェアにより緊密な同期が可能
  • 独自開発の「KGC High Precision Synchronous Plug-in for HIL」を搭載
  • 設計から製造まで、あらゆる段階のシミュレーションに対応

詳細な内容は、右に掲載のPDFファイル(402KB)をご参照ください。


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