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USBDAQをMac OS Xでご使用になる場合の注意

お使いのUSBDAQのファームウェアのバージョンが1.0.4より前である場合、Mac OS Xで動作するMacintoshに接続しても認識されない場合があります。これにより、「USBDAQ Recorderなどでバッファサンプリング中にアプリケーションを終了し、再度アプリケーションを起動した際に認識できない」といった事象が発生する場合があります。

上記のような事象は、ファームウェアのバージョンを1.0.4以降で改善されています。以下の2通りの方法でUSBDAQのファームウェアのバージョンをご確認いただき、アップデートが必要かどうかご判断ください。

  1. Apple システム・プロフィールで確認
  2. USBDAQ Samplerでの確認

お使いのUSBDAQのファームウェアがバージョン1.0.4より前であることを確認された場合、ファームウェアのアップデートを実費(¥3,000、送料別途)にて承ります。

ファームウェアのアップデート作業をご希望のお客様は、お問い合わせメールフォーム にてご連絡願います。

なお、 Mac OS X環境以外でご使用のお客様は、ファームウェアをアップデートしていだたく必要はございません。

 

バージョン確認方法・Apple システム・プロフィールで確認
  1. バージョンを確認したいUSBDAQをMacintoshに接続します。
  2. Apple システム・プロフィールを起動します。
  3. 装置とボリュームのタブを選択します。
  4. USB情報の項目"HKS-0200 USBDAQ"中に製造番号が表示されていない場合(下図)は、バージョン1.0.3以前ですので、ファームウェアのアップデートが必要となります。
    Appleシステムプロフィール・1.0.3以前の場合
  5. USB情報の項目"HKS-0200 USBDAQ"中に製造番号(例:HKS-0200 XXXXXXX)が表示されている場合(下図)は、バージョン1.0.4以降ですのでファームウェアのバージョンアップは必要ありません。
    Appleシステムプロフィール・1.0.4以降の場合
  6. それ以外の形式で表示されている場合は、USBDAQ Samplerでバージョンをご確認ください

バージョン確認方法・USBDAQ Samplerで確認
  1. バージョンを確認したいUSBDAQをMacintoshに接続します。
  2. USBDAQ Sampler(USBDAQ サンプラー)を起動します。
    USBサンプラー
  3. 表示されたリストの中からバージョンを確認したいUSBDAQを選択します。
    USBDAQ選択パネル
  4. サンプリング用ウインドウが表示されるので、下図の赤で囲まれている部分に表示されているバージョンをご確認ください。下図の例では、バージョン1.0.3を意味しています。
    サンプリングウィンドウ上のバージョン表示