PalmデバイスVisorシリーズ用計測&制御モジュール
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製品コード:-
希望小売価格:-(税抜)
SpringDAQとは?
計測制御モジュール
SpringDAQは計測制御用機器です。各種センサを接続して外界の様子をデータとして記録・分析したり、可動部分を持つ機械を接続して外界に働きかけたりするための機器という意味で、計測制御モジュールと呼んでいます。
Palm OS搭載ハンドヘルド「Visor」シリーズ対応
SpringDAQは、スプリングボードと呼ばれる規格に準拠しており、Palm OS搭載ハンドヘルド「Visor」シリーズ(ハンドスプリング社)とドッキングして動作します。SpringDAQは、Visor上のプログラムからのコントロールによってデータを収集したり、外部機器を制御したりします。
十分な精度と多彩な端子
アナログ入力チャンネルは10bit 4チャンネル。この他に、4bitのデジタル入力、4ビットのデジタル出力、カウンタ入力などの端子を備えています。これらはプログラムによって自由にご利用いただけます。Visorから取り外して自立動作可能
SpringDAQはモジュールが専用のバッテリ(単四電池×2)を搭載しています。Visorとドッキングした状態で設定を行うことで、Visorから抜いた状態でもデータ収集動作を継続することができます。収集したデータはSpringDAQ内の不揮発性メモリに記録され、後からVisorのメモリにダウンロードすることができます。これよにより、現場にVisorと共に持ち込み、その場で設定を行って、SpringDAQだけをデータ収集用に置いていく、ということが可能になります。
HotSyncボタンひとつでデータ集計完了
データの収集が完了したら、Visorをクレードルに乗せ、HotSyncボタンを押すだけで、データをパソコンに吸い上げることができます。もちろん、MacintoshとWindowsの両方に対応してます。
どこにでも持ち運べて取り扱いが簡単
SpringDAQはVisorとドッキングさせてどこにでも持ち運ぶことができます。また、Visorの電源が入っている/いないに関らず、いつでも抜き差しできるホットプラグイン構造で、取り扱いが簡単です。Palm OSならではの柔軟で使いやすいソフトウェア
Visorからコントロールするため、制御ソフトは使いやすいGUIでありながら軽快に動作します。また、SpringDAQにアクセスするためのライブラリを提供いたしますので、ソリューション向けのアプリケーションを作成していただけます。
仕様(汎用モジュール)
アナログ入力
| チャネル数 | 4チャネル |
| 分解能 | 10ビット |
| 入力レンジ | 0-2.5V |
| 入力インピーダンス | 1MΩ |
| 変換時間 |
2msec (ただしチャネル間遅延は50μ秒) |
| 非直線誤差 | ±1LSB |
| オフセット誤差 | ±1LSB |
| ゲイン誤差 | ±1LSB |
デジタル入力部
| 入力ビット数 | 4ビット |
| 入力形式 |
シュミットトリガ入力 |
デジタル出力
| 出力ビット数 | 4ビット |
| 出力形式 | オープンドレイン |
| ON時出力 | 電流10mA以下、電圧0.5V以下 |
| OFF時リーク電流 | 1μA以下 |
| 出力耐圧 | 5V |
カウンタ入力
| チャネル数 | 1チャネル |
| カウンタ | 16ビット |
| 入力形式 | シュミットトリガ入力 L : 0〜0.9V H : 2.2〜5.0V ヒステリシス : 約0.9V |
| 入力パルス幅 | L : 0.5μsec以上 H : 0.5μsec以上 H→Lの遷移でカウント 最高周波数 : 1MHz以下 |
外形/重量
| 外形寸法 | 98×54×27mm (コネクタ突起部除く) |
| 重量 | 70g(電池別) |
装置条件
| 動作温度 | 0〜50゜C 80%RH以下 |
| 保存温度 | -10゜C〜60゜C 80%RH以下 |
製品バリエーション
汎用モジュール
入出力端子をお客様の目的にあわせてご利用頂く汎用モジュールです。アプリケーションモジュール
センサーを組み込み済みのモジュールをリリース済みです:- 熱電対温度計モジュール
- 照度計モジュール
- PH計モジュール
- 電流電圧計モジュール(出荷一時停止中)
- 放射型温度計モジュール
- 騒音計モジュール
- 酸素濃度計モジュール
各モジュールには、専用アプリケーションが内蔵され、Visorにプラグインすることですぐに計測器としてご利用いただけます。
※アプリケーションモジュールに付属するセンサは汎用モジュールには接続できません。
